
補助金申請のポイント①
小規模事業者持続化補助金の申請書作成ポイント
私も行政書士として補助金申請の支援をするまでは、申請書見本を参考に作ればそれで採択されるのだろうと簡単に考えていました。ところが、そんなに甘いものではないのです。補助金自体が、基本的には税金を財源にしていることもあり、結構シビアに申請書を審査されるのが実情です。
補助金を申請しようとしている事業者にとって、補助金を必要としている理由は様々だと思います。例えば、その事業を立て直そうとか、拡大しようとか、あるいは新規分野にチャレンジしようとか、いずれにしても、事業運営に精一杯で、中々補助金申請の作成に向き合っている時間はないはずです。
そうした、事業者の皆様のお役に立てればということで、「小規模事業者持続化補助金」を例にとってその申請のポイントを説明していきたいと思います。申請書はいくつかありますが、一番重要なものは「経営計画書兼補助事業計画書①」になります。その中でもメインは、「経営計画」と「補助事業計画」で、この2つの計画をA4で8ページ分を作成する必要があるのです。
では、次回からは、その具体的なポイントを説明していきます。
※補助金については、こちらもご覧ください。https://office-takashita.com/subsidy/