ブログ

補助金申請のポイント①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

補助金申請のポイント①

 

小規模事業者持続化補助金の申請書作成ポイント

私も行政書士として補助金申請の支援をするまでは、申請書見本を参考に作ればそれで採択されるのだろうと簡単に考えていました。ところが、そんなに甘いものではないのです。補助金自体が、基本的には税金を財源にしていることもあり、結構シビアに申請書を審査されるのが実情です。

補助金を申請しようとしている事業者にとって、補助金を必要としている理由は様々だと思います。例えば、その事業を立て直そうとか、拡大しようとか、あるいは新規分野にチャレンジしようとか、いずれにしても、事業運営に精一杯で、中々補助金申請の作成に向き合っている時間はないはずです。

そうした、事業者の皆様のお役に立てればということで、「小規模事業者持続化補助金」を例にとってその申請のポイントを説明していきたいと思います。申請書はいくつかありますが、一番重要なものは「経営計画書兼補助事業計画書①」になります。その中でもメインは、「経営計画」「補助事業計画」で、この2つの計画をA4で8ページ分を作成する必要があるのです。

では、次回からは、その具体的なポイントを説明していきます。
※補助金については、こちらもご覧ください。https://office-takashita.com/subsidy/

関連記事

  1. 不動産業界のDX化④
  2. 建設業界の2024年問題②
  3. 【NEWS】特定生産緑地について
  4. 「建設業 職種別に基準額」報道を見て考える
  5. 【NEWS】建設業許可-実務経験による技術者資格要件の見直し
  6. 一般建設業と特定建設業
  7. 建設業許可の有効期間
  8. 建設業界の2024年問題①
PAGE TOP